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杉森と申します。福井県出身です。
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横浜中華街:念願の「照宝」のせいろ

せっかく中華街に行ったんだから覗くだけ、覗くだけ・・・と思って、憧れの調理用具店「照宝」に行ってきた。素敵な無造作感。



店頭からラーメンどんぶりやらミニ蒸篭セットやらがせり出している。店に入ると道具のオンパレード。ヒーハー!



餃子めん棒、中華鍋、ざる、網、寸胴、茶器などなどなどなど「ああ!使わないけど欲しい!」物が山のように積まれている小さなお店。飽きません。でもやっぱり照宝といえばセイロだよねえ・・・と眺めているうちに

買ってしまいました。
21cmの身とフタ(各680円)、蒸し板(1250円)。



本店は卸売価格で一番安い。
照宝は国内数百社に卸しているらしく、自社HPなどを立ち上げて売らない代わりに本店直販が一番安いそうだ。そして他店の値段はピンキリらしい。ハンズやクロワッサンの店やデパートなどにも卸していますが、最高でこの蒸し板が4500円とかするのだそうだよ!マージンって怖いわ!

ちなみに口径を選ぶと数種類木材の種類があるみたい。お高いのはヒノキとか。でも木材の違いで蒸し上がりが違うってわけじゃないんだって。数十年使ってやっと丈夫さとかに違いがあるかな〜ぐらいらしい。じゃあお安いので十分ですよ。

21センチ、と決めたら沢山出していただいた中から好みの色や具合のを選ぶ。日本人はやはり真っ先に白木を好むのだそうです。わかる。私はどうせ黒ずむんだしさーと思って最初から暗めのにしました。これは中国人の選び方だそうだ(笑)暗い方が白木よりも目詰まりしてて道具として好まれるんだそうです。

そして何よりこの「蒸し板」。



これがあれば専用鍋など無くとも小鍋でも蒸せるのだ。しかもこれを挟めば違う口径のセイロも自在に積んで蒸せるというわけだ。うちの柳宗理ミルクパンでも問題なーし!バンザーイ!



全然押し付けがましくないのに何故か説明を聞くだけで欲しくなってしまうマーフィー岡田のような店員さんのトーク。中華包丁を惚れ惚れと触っていたら「鳥の骨ならコッチでいいけど、豚の骨までやるんならコッチね」と言われて、危うくどの骨もやらないのに買いそうになった。

早速朝ごはんには皿ごと蒸し豆腐を作りました。
狭い台所でカビをはやさないように大事に使おうと思います。

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at 18:23, 東京弁当生活, 台所道具

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